2007.06.12(Tue)
ホラー作家でも著名な竹河聖。
でも私はこの方のファンタジーしか読んだ事ありませんです。
ファンタジーで代表的なものといえば、
やはり「風の大陸」ですねー。
マンガやアニメにもなってますから。
もちろん私も買って読んでますが、今回は別のお話で・・・。
アステ・カイデという大国の巡検使として諸国を旅する
カルナーとご一行。
任地となる国で起こる様々な出来事のお話し。
ファンタジーのオモシロさはモチロン、政治的背景なんかも
しっかりしててオモシロいのです。
実はですね、この本はもう10年近く前に発売されたものでして。
私の本棚に眠ったままになってたんですねぇ。
なんでそんなに何年も読んでなかったかというと・・・
なんてことはない。
読み忘れですヽ(;´Д`)ノ
いや、一度読んだと思ってたんだけどね・・・
だから勘違いのせいで読んでなかったというか・・・
まぁ、とにかくこの度ようやく読みました。
久しぶりに読んだわりにはアッサリドップリこのお話しの
世界にハマってしまいました。
もちろん登場人物たちのキャラクターも忘れてなかった!!
それだけ前作をオモシロく楽しんで読んだたんですね。
サブタイトルに「風の大陸・銀の時代」とあるように
風の大陸と同じ世界でのお話しです。
ファンタジーといえば精霊。
このお話しには精霊だけじゃなく霊も登場します。
まさに「風の大陸」ですね。
さて、読み進めるうちに私的問題発覚。
実はこの作品、文庫では3冊で完結なんですよね。
ところが!
私の本棚には2冊しかナイ・・・
ガ━━(゚Д゚;)━━ン!
どうやら買っていなかったようです。
それでね、買おうと思ったらね・・・
すでに絶版だったのです・゚・(ノД`;)・゚・
でまぁ、とりあえずネットで色んなとこを
探してみたんだけど、やっぱりどこも売り切れ。
もちろん本屋だって何件も行ったけどナシ。
困ったもんです。
続きが気になるし、読まないわけにはいかないのです。
もうこれは古本屋しかないのか・・・
でも私は古本は買わずに新品で手に入れる主義なんだよぉぉぉ
今回だけは涙をのんで古本でガマンしようと思いつつも
未だ購入しておりません。
早く買って読まないと。