2008.06.07(Sat)
男子バレーが北京オリンピック出場を決めましたヾ(@⌒▽⌒@)ノワーイ
世界ランク6位のアルゼンチンに勝利し、北京行きが決定した瞬間の
植田監督の姿。
あれは無意識にとった行動のようですが、植田監督の気持ちが
すべて現れた瞬間なのでしょう。
決定の瞬間には私もテレビの前で喜びのあまり叫んでいましたよ^^;
もちろん感動のあまり監督や選手と一緒に泣いてました・゚・(ノД`;)・゚・
男子バレーのオリンピック出場は92年のバルセロナ以来
なんと16年ぶり。
私がバレーを好きになり(プレイは出来ませんが・・・)、テレビ放送を
ほとんどかかさず見るようになったのは、中学生の頃。
今から20年以上前なんですね(≧ヘ≦)
植田監督が現役で活躍し、現キャプテンの荻野と同じコートで
プレイしていたのも見てました。
もちろんバルセロナオリンピックも。
その後、オリンピックから遠のいて、低迷が続いたときも、
男子バレーは強くなる!と信じて応援してきました。
友人に「男子バレーは弱いからダメだね」と言われて悔しい
思いをしたことも。
植田監督就任後、どんどん強くなったと思います、男子バレー。
監督の力は偉大だ。
さらには荻野キャプテンがチームを一つをまとめて。
バルセロナで共に戦ったこの二人が今の全日本を
作り上げたんですよね。
ずっと応援してきた全日本男子バレー。
とうとうオリンピックに出場できるところまで登り詰めてきました!
今のチームなら、世界トップクラスのチームと当っても
簡単に負けない・・・いや、勝てる力がついてると思います!
今は今大会が終わってしまって寂しい気持ちと、たくさんの
感動をありがとう、という気持ちでイッパイです。
北京オリンピックでの全日本男子の活躍を期待しています!